氷感庫の導入によって長期保存を実現し仕入れコストの削減、廃棄物の削減を実現し収益を伸ばしてみませんか?
氷感とは
氷感庫内に特殊な静電エネルギーを安全かつ安定して加える事により、食材の鮮度を保持する技術です。 希少価値のある素材を鮮度良く保存します。冷凍しない為、味を落とすことなく、より良い状態でお客様へのご 提供が可能になります。ロスの削減にも大変効果的です。
鮮度を落とさず長期保存、それが「氷感庫」
食材の鮮度を長持ちさせる事を実現します。
氷感とは、0℃付近を中心に食品の長期保存と熟成を目的に缶得られた技術です。
氷感システムの消費電力はわずかなので、通常冷蔵庫と電気代はほとんど変わりません。
うまみ成分(アミノ酸)の増加。
驚きの鮮度保持・制菌効果。
静電エネルギーをかける保存温度領域
(取得特許・実用新案)
・特許第3862085
・特許第4563916
・実用新案第3140667
・実用新案第3165951
・実用新案第3152844
各分野でのメリット
様々な分野で驚きを生み出しています
  • 氷感熟成による、旨み成分の増大
    期間の限定された希少な食材や、高級な食材を長期に渡って鮮度維持できれば仕入れにかかるコストも削減でき、さらには廃棄物も減るので地球環境に大変良いといえます。「氷感」の技術によりアミノ酸の増加で旨味も増すものもあります。ただ保存するだけでなく、素材を熟成するのも「氷感」の大きな魅力のひとつです。
  • 鮮度そのまま移動で、急がず焦らず
    全国各地へ設置されています氷感庫、その点と点を結ぶ線となるのが氷感システム搭載型の車輌、コンテナ、エアカーゴになります。
    既にデモ機が開発されている車輌から開発中のシステムまで、現在の物流に革命をもたらすであろう新システムが確立されつつあります。
    鮮度を気にするあまり事故に繋がるといった悪循環を氷感システムで解消します。
  • 添加物無しで、商品の長期保存技術開発
    添加物の保存料などが騒がれる今の時代、健康や環境を考えた生活を重視する傾向にあります。
    氷感庫では保存料ゼロの食材であっても、従来の保存方法に比べ大幅な長期保存が可能になりつつあります。
    オーガニック野菜など、安心・安全な食材を提供することに大きく貢献し、健康の面でも非常に注目を集めております。
    これから先、身体に安全な商品を一緒に考えていきませんか?
  • 生体臓器、血液無凍結保存への挑戦
    鮮度を要するのは食材だけでなく、医療の分野でも大変重要視されています。
    人体の臓器移植や血液の維持能力が向上すれば助かる命も増えるかもしれません。
    ましてや国内のみにとどまらず世界でも通用できる可能性を秘めた優れた技術を開発中です。
氷感庫製品ラインナップ
  • 業務用タイプ
    業務用タイプ
  • 恒温高湿タイプ
    恒温高湿タイプ
  • インキュベーター用氷感庫
    インキュベーター用氷感庫
  • フラワーキーパー
    フラワーキーパー
  • 大型倉庫タイプ
    大型倉庫タイプ
  • 大型倉庫タイプ
    大型倉庫タイプ
  • 大型倉庫タイプ
    大型倉庫タイプ
  • 氷感システム搭載車輌2t
    氷感システム搭載車輌2t
  • 氷感システムコンテナ
    氷感システムコンテナ
保存物の大きさ・重さ、作業方法等、お客様のニーズに合わせ案件ごとに設計致します。
あまり重ねる事ができない物の保存に最適。
例えば、段ボールに収めた果物や番重に収めた物等。
最もスタンダードな方式です。
棚方式と比べ大量の保存が可能。
特注スロープを取り付け、台車で直接架台へ進入する事も可能です。
プラスチックコンテナを重ねて保存したり、重量物を保存するのに最適です。
パレットに保存物を載せたまま保存する事が可能です。
フォークリフトでの作業が主となります。
氷感の効果、データを具体的に知りたい方はお問合せ下さい。

お問い合わせ

株式会社ファンライド
(FUNRIDE INC.)

◆本社:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-12−15

◆東京オフィス:〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-5-3 710号

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熊本県熊本市中央区白山1丁目2-13